施術を受けてボトックス効果を実感!たるみがきゅっと引き締まる

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複数の施術を併用

カウンセリング

適応を見極めて

美容外科クリニックではさまざまなアンチエイジングのメニューを提供していますが、なかでもボトックスやヒアルロン酸は手軽に受けられる注入系の施術として高い人気があります。いずれも顔のシワを取るのに用いられますが、ヒアルロン酸は皮膚を直接盛り上げる作用があり、ほうれい線や額の深いシワなどに有効です。これに対してボトックス効果は表情筋を弛緩させ、目尻の笑いジワや眉間のシワを消すために利用されます。どちらの施術がより効果的か、適応を見極める必要があります。両方とも得意とする美容外科クリニックなら、適切な施術を選ぶことができるでしょう。ヒアルロン酸は皮膚の比較的浅い部分に注入するので、ほとんどのクリニックで簡単に施術を受けられます。それでも注入量や部位を間違えると仕上がりに満足できない可能性があるため、医師には技術とセンスが求められます。ボトックスは深い部分の筋肉に注射することから、ヒアルロン酸よりもさらに詳しい知識と専門的なスキルが必要です。薬剤の選び方によっても、また注射する部位の微妙な加減によっても、ボトックス効果は変わってくると考えられます。それぞれの医師やクリニックは独自の方針や主張を持っていますが、それをわかりやすく説明してくれるかどうかも、美容外科クリニックを選ぶ基準のひとつになるでしょう。もちろん施術料金がリーズナブルなことも重要ですが、クリニックのホームページを見るときは症例数や医師の経歴・資格などに着目し、高い技術力があるか確認することが大切です。美容外科クリニックのメニューは目移りするほどなので、ボトックスと他の施術を併用したいと考える方がいるかもしれません。また忙しくて時間が取れないとか、クリニックが遠方にあって何度も通えないという方は、一日でいろいろな施術を同時に済ませたい場合があるでしょう。ボトックスとヒアルロン酸の注入を同時に行うことは、同じ部位にはできませんが、部位が異なれば可能です。どうしても同じ部位に注入したいときは、まずボトックスを注射してから、2週間ほど後にヒアルロン酸を注入します。ボトックス効果が現れてから注入すれば、少ないヒアルロン酸でも効果を高めることができるでしょう。シワの解消と多汗症の治療のように、別々の部位にボトックスを注入することは、むしろ推奨されています。ボトックスは一度注射すると体内に抗体ができて、二度目からは効果が弱まる場合があります。小分けにして何度も注入すると抗体ができやすいので、一度にまとめて注入すればボトックス効果が損なわれにくくなると考えられます。ボトックスとレーザーや高周波など照射系の施術は、併用しないほうが良いとされています。照射系の治療は血行を促進する作用があり、注射したところが内出血を起こしやすくなるためです。ボトックスは細い針で注入するので内出血は起きにくいとされていますが、薬剤が必要以上に拡散することを防ぐためにも、注射した部分をあまり刺激しないよう注意してください。まったく異なる部位であれば、ボトックスと照射系治療との併用は可能でしょう。